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むち打ち・ストレートネック

むち打ちがなかなか治らない、ストレートネックだと言われた?

むち打ち症(外傷性頚部症候群)とは

むち打ち損傷というのは俗称ですが、正確には外傷性頚部症候群、または頸椎捻挫と呼ばれています。
むち打ち症は交通事故などによって頸椎・胸椎が鞭(むち)のようにしなることで起こりやすく症状として頚部や背中の痛み、肩こり、耳鳴り、頭痛、目眩、吐き気、食欲不振など不定愁訴が多い為「そのうち治る」だとか「大した症状ではない」と軽視されやすく、病院でレントゲン検査やMRI検査を受けても、画像上問題なしとされて、湿布や痛み止めを処方されるだけというのが現実です。
その結果、適切な処置がされずに症状が悪化していくことも考えられます。
むち打ち症には4つの型で分類されます。

ストレートネックとは

ストレートネックは首が自然なS字を描いていない(曲がりが浅い)状態を言います。

本来、首の骨は頭を支えるために緩いカーブを描いており、頭の重さをうまく分散させたり、衝撃を吸収したりしています。
しかし、何かしらの原因でストレートネックになってそのカーブがなくなってしまうことで、首周りの骨や筋肉に大きな負担がかかり、体にさまざまな異常が現れます。
ストレートネックによって起こる主な症状としては、手のしびれ、頭痛や首の痛み、肩こりの他、めまいや吐き気などがあげられます。また自律神経失調症の原因となるケースもあるため、安易に放置するのは危険です。
主な原因は「悪い姿勢」によると言われています。悪い姿勢になる原因は、パソコン作業、スマートフォンの操作の際の姿勢が主な要因としてあげられます。

頭の重さは体重の10%と言われており、体重が60㎏の人なら6㎏もあります。

パソコンやスマートフォンの操作は、自然と首を下向きに傾けた姿勢になり、首を傾ける角度が増せば増すほど首にかかる負担は増えます。そして、その状態を長時間維持し続けることは首の筋肉に過剰な緊張状態を長時間強いることになるので、首の筋肉が疲弊して徐々に首のカーブが失われていき、ストレートネックになってしまうのです。

施術内容

人間の背骨には生まれ持った生理的湾曲というものがあります。生理的湾曲が崩れると、神経圧迫、局所的な筋肉の緊張が起こってきます。
むち打ち・ストレートネックは首の生理的湾曲が崩れてしまい、それに伴い腰の生理的湾曲も崩れてしまいます。
なのでまず、人間のカラダを支えてる骨盤を整えます。首の方だけ施術すれば改善しそうですが、そうではなくまずは土台から整えて行きます。骨盤調整をすることにより全身の生理的湾曲を作っていきます。
むち打ちで受傷直後の場合は揉みほぐしは逆効果なので行いません。炎症が治まってある場合は、固まった筋肉をほぐし、首の湾曲を作っていきます。

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