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頭痛・めまい

頭痛があるのが当たり前になっていませんか?

頭痛の種類

頭痛には大きく分けて3つあります。

片頭痛

頭の片側のこめかみから目にかけて、ときには両側や後頭部までも脈打つように痛みます。肉親に同じような頭痛を持つ人が多いことから遺伝的な要素があると考えられています。片頭痛が起こるきっかけは、ストレス、ストレスからの解放、女性ホルモンの変化、寝過ぎ・寝不足、肩こり、運動、天候の変化、アルコールなど様々です。 また、片頭痛を持つ人のなかには、頭痛が起こる前に目の前にギザギザした光(閃輝暗点:せんきあんてん)が見える、などの前兆を伴う人が10-20%ほどいます。

緊張型頭痛

緊張型頭痛は、後頭部から首すじにかけて、重苦しい感じや頭をベルトで締めつけられているような圧迫感が生じるのが特徴で、片頭痛のようなズキズキする痛みや寝込むほど強い痛みではなく、吐き気や光・音過敏はありません。緊張型頭痛には時々おこるタイプ(反復性緊張型頭痛)とほぼ毎日痛みがあるタイプ(慢性緊張型頭痛)があります。
身体的あるいは精神的ストレスが誘因となります。 ストレスがたまると神経や筋肉の緊張が高まり、 脳にある痛みの調整機能がうまく働かなくなり、頭痛が起こります。

群発頭痛

目の奥をえぐられるような激しい痛みと表現されるように、片方の目の周辺にひどい痛みを感じます。群発頭痛は頭痛の中で、痛みの一番強いものの一つです。

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