UA-112776706-1

O脚・X脚・XO脚は全て内股

それぞれに両膝がくっついている、離れているといった違いはありますが、いずれの状態も膝が内側を向いているので、O脚・X脚・XO脚は全て内股となります。

膝と膝が離れていても、膝関節が内向きにねじれていれば、内股とみなします。
O脚で膝が外側を向いている状態をいわゆるガニ股といいますが、ここでは膝が内向きの内股O脚を見ていきましょう。

内股O脚の場合は、反り腰になって骨盤が前に傾いています。

骨盤が前傾すると、骨盤の上部分にある腸骨は閉じますが、その逆に一番下部にある坐骨部分は外側に開いてしまいます。
(骨盤は、上部から順に仙骨・腸骨・恥骨・坐骨で構成されています。)

こうして、骨盤が開いている状態になります。

すると、坐骨とすぐ隣に位置している股関節も外側に広がり、太ももの間も離れてしまい、O脚が出来上がります。

股関節の広がりと内側に向かった重心によって太ももは内旋し、その結果膝も内側を向きます。

powered by crayon(クレヨン)