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X脚のチェックポイント

O脚は膝がくっつかず脚全体が外側にアーチを描いているような状態ですが、
X脚はくっついた膝を頂点にして逆「く」の字に折れ曲がった状態のことを指します。

O脚とX脚の見分け方は、股関節・膝頭・足の人差し指の3つのポイントを結んだラインがどのような形になっているかで正確に判断できます。

脚の先を真正面に向けて、膝のあいだはこぶし1つ分開けてまっすぐ立った状態でチェックしてみましょう。

O脚は股下から膝、膝下にかけて隙間が開いたままになっていますが、X脚は内向きに膝同士がくっついてから、膝下が八の字に広がっています。

医学的にはどちらもO脚と呼ばれ、同じものとされています。

私達が赤ちゃんのときには皆O脚で、2~3歳ごろになるとX脚になります。
どちらの状態も、立っているときや歩いているときに脚の筋肉の使い方が偏ること、幼少時のつかまり立ちや歩き始めた年齢など複合的な要素が絡み合って定着します。

X脚になると太ももや膝の内側にセルライトができやすくなり、
膝から下が内側にねじれることで筋肉がコリ固まって膨らみ不格好に見えてしまいます。
O脚と同様に将来的に膝の痛みなどの症状も現れやすくなります。

座っているときに内股だとX脚がひどくなるので注意してください。
X脚は踵を揃えるように座ることで悪化を防げます。

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