UA-112776706-1

O脚のチェックポイント

O脚とは一般的に大腿部からふくらはぎにかけて、外向きにOの形に湾曲していることをいいますが、その程度も人によって違ってきます。
あなたのO脚の程度はどのくらいなのか、
足をそろえて立ったときの状態から見る診断方法を紹介します。
O脚を診断するときのチェックポイントは、次の3つになります。

1.太ももと膝の間に隙間ができているか
2.膝のあいだに隙間ができているか
3.くるぶしの内側に隙間ができているか

軽症であれば、膝のあいだの隙間が少しあるだけで、太ももやくるぶしのあいだはそれほど気になりません。
中程度の症状は、太ももと膝の隙間がやや大きくなり、くるぶし内側の隙間も少しだけ目立つ状態です。
軽度~中度の症状なら、骨盤や膝の位置、筋肉の癖を変えていくと元に戻りやすいです。
O脚が重症になると、全ての隙間がはっきりと目立つようになります。
さらに膝から下の骨がアーチ状に変形してしまい、この状態から改善するには時間がかかります。

反張膝

O脚になりやすい要因のひとつとして、反張膝が挙げられます。

反張膝とは、膝が内側や反対側に沿るような異常が見られる膝の状態のことを言います。
反張膝の診断方法は、まず膝を伸ばして床に座ります。
そして膝を床につけた状態でつま先を上げていきます。このとき踵と床の間の距離が大きければ大きいほど、反張膝が強いことが分かります。

powered by crayon(クレヨン)