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腰痛・ぎっくり腰

慢性的な腰痛・周期的にぎっくり腰がある?

腰痛

腰痛の原因は多岐にわたり一言で原因を言い切るのは難しいです。
全身の歪み、筋肉の歪みやねじれによる刺激、妊娠・出産後の骨盤の歪み、体重の増加、長時間の姿勢維持などで腰の筋肉に負担が蓄積されます。
また、体の左右バランスが悪いと、筋肉に張りが出て、筋肉が硬くなり、痛みが出るなど様々です。
また、パソコンやデスクワークが長い間続くと、その間の上半身への負担がずっと腰にかかり続け、腰の筋肉が緊張し続け、筋肉が硬くなるという状態が起こってしまうのです。
このように腰痛の予防として、まずは骨盤・骨格を整え柔軟な筋肉を保つことが大切です。

ぎっくり腰

ぎっくり腰は、なにかのきっかけで急激に痛みが発生した腰痛のことです。
ですので、ぎっくり腰といっても人によって痛みの出ている部分は異なります。
痛みの期間は、最初に2~3日がピークに強くそこからは緩やかに改善していきます。
だいたいの場合は、7~10日前後で日常生活に支障がないくらい良くなります。

ぎっくり腰の3つのタイプ

ぎっくり腰は3つのタイプに分けられます。
ですのでぎっくり腰のタイプ別に見ていきましょう。
ぎっくり腰になってしまい、治療しているが中々良くならない方も多いと思います。
ぎっくり腰には様々なタイプがあり、タイプによって治療する場所や方法が変わるからです。
自分がどのタイプのぎっくり腰か理解して、適切な治療を受けるようにしましょう。

椎間関節タイプ

一番痛みが強く、ぎっくり腰の中で最も多いタイプです。
骨盤の上にある腰椎と腰椎の間の関節を痛めています。
椎間関節タイプの場合、主に立って動く際に痛みが強いのが特徴です。腰の真ん中に一番強い痛みを感じ、すべての動きで痛みが出やすく歩行や寝返りが困難になることが多いです。

筋肉・筋膜タイプ

前後の痛みは強いが、比較的ほかの動きはあまり痛くないタイプです。
背骨の両脇にある起立筋や腰方形筋といった筋肉や筋膜を傷め、そこが「しこり」になってきます。
その「しこり」をトリガーポイントと呼ぶのですが、このしこりが痛みを発します。
トリガーポイントには主に活動型トリガーポイントと潜在型トリガーポイントの二つがあり、じっとしていても痛みのあるようなしこりを活動型トリガーポイント、動いた時や刺激を与えた時だけ痛いのを潜在型トリガーポイントと言います。
施術内容としては、このトリガーポイントの活性度を落としていくのが主な目的となります。
筋肉・筋膜タイプの場合は、なんとか動けてしまうため動いてしまい症状は改善してきたが、腰が突っ張るとか腰が重いといった症状が残りやすいため注意しなければなりません。

仙腸関節タイプ

足を付くと腰が痛かったり、座ったまま体を丸めたり、座った状態から立ち上がる時などに動きに痛みがでることが多いですが、基本的にどの動きが痛いか明確なものがなく、不意なときに痛いタイプです。
骨盤を形成している仙骨と腸骨の間にある仙腸関節を痛めています。
仙腸関節タイプの場合は、股関節の前が痛かったり、お尻が痛かったりと患部以外に痛みを感じることがあります。(関連痛)

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